日音色 hineiro

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2024.05.18

59日目

日音色のオリジナルブレンドコーヒー「在 – aru – ブレンド」を作っていただいている、暮らしランプさんの焙煎士、有我さんのコーヒー焙煎ワークショップに参加してきました。
初めて伺う会場のなかの邸さんは、年月を重ねた趣のある、お庭もすてきな建物でした。

2度目の参加の今日は、一緒に行った娘の希望で「コロンビアストロベリー」と「イエメンフルーツショコラ」の2種類を焙煎させていただくことに。どちらも甘くフルーティーな香りで、浅煎りと中煎りにすると豆の特長を生かして楽しめるとのことでした。
有我さんからそれぞれの豆の特性や焙煎の仕方についての説明があった後、生豆からの焙煎開始。腕がだるい〜と言いながら娘も豆を炒らせてもらったり、焙煎し終えた豆をみんなでパタパタとうちわで扇いだり。

ワークショップ前、他の参加者さんが来られるまでの間には、焙煎機を見せていただいて、日音色のコーヒーがドリップパックになるまでの工程を教えていただき、ドリップパックの袋詰めを体験させてもらったりもしました。
実際にその場に立たせてもらって一部を体験して思ったことは、いろんな段階での丁寧な仕事の先に生まれたもののバトンを私は受け取っているのだ、ということ。
遠い国からこうして手元に届くまでの様々な過程で、多くの人の手や時間や思いが関わっていることをあらためて思いながら、コーヒーをお届けしていこうと思いました。

ご縁をつないでもらったかずみさん親子とも一緒に過ごせたうれしい時間。
焙煎したての豆は数日後が飲み頃とのこと。楽しみに待ちたいと思います。

【今日作ったもの、食べたもの】
・ツナと野菜の炊き込みご飯おむすび
水煮のツナ(水をよく切って)、人参、玉ねぎ、干し椎茸、絹さやを具材に。いつも通りに土鍋にご飯を仕掛け、調味料(醤油、海塩、ごま油少々)を加えてからいつもより少しだけ少なめの水加減に。具材を加えて出汁昆布も一緒に炊き込みました。

今日のお昼ごはんは、帰り道の公園かどこかで軽く済ませられたらと思っていたので、海苔を巻いたおむすびにして持って行きました。そういう時に具沢山の炊き込みご飯は、色々なものを一緒に入れられてそれだけで完結するので便利です。
前日に具材を切ったり調味料を合わせておけば、朝はそれらを合わせて炊くだけなので、段取りさえ決めておけば手間いらず。そのまま手軽に使えるツナもこういうときにありがたい存在です。油漬けのツナの場合はよく油を切って、ごま油は加えずに炊きます。出汁昆布は柔らかければ一緒に混ぜ込んでしまい、固ければ冷蔵か冷凍しておいてまとめて佃煮に。